最近のプログラムでは、記録系の主ストアにPostgreSQLを使う構成が大半です。例外は、測定可能な負荷特性(大規模時系列、グラフ型クエリ、保持期限のある追記ログなど)に限り、流行ではなく根拠で選んでいます。
PostgreSQLはJSONB、論理レプリケーション、拡張、pgvectorにより隣接要件を多く吸収でき、第二の運用データストアを増やさずに済むことが多いです。
現実的なデータとアクセスパターンで測定した結果が求めるときだけ、専用ストアを採用します。この基準により、顧客側の高コストな移行をいくつか回避してきました。